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10代最後の日

何だかんだと言っているうちに、今日が10代最後の日らしいです。
実は明日から大学の期末試験・・・。
つまり最後の1週間は試験前1週間だったわけです。

明日に控える試験勉強を終え、そしてこれから車に乗ります。
家庭教師先まで27kmもの走行をし、夕飯を食べ、家庭教師を終えれば今日という日はもう終わります。10代最後の日のしめくくりは明るい月夜の下車を走らせることになるかもしれません。
今日は空気がきれいで月がとても明るいので、河川敷沿いの道を走らせるのは気持ち良さそうです。

それはそれで良いかなという気もしますね。
次の記事を書くときはきっと成人していることでしょう。それでは、また。

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流れた映像

長雨に続いて寒くなってきました。
寒いと楽しみなことに「ねむること」が出てくるわけです。
11月5日も授業ギリギリまで睡眠をとろうと思っていたのですが、
意外なことで目を覚ますことになってしまいました。

8時頃に携帯が鳴り、メールが1件…。
それは尖閣動画流出を知らせる友達からのメールでした。
映像公開をなかなかしない民主政権に苛立ち始めた頃でしたから、
もう本当驚きました。
友達曰く、「流出はありがたいけどちょっとね・・・」とのこと。
こう簡単に秘密が流れ出てしまうのは国としては微妙なことです。

しかし、今回の場合、おかしいのは与党というか内閣であって、
むしろ流出は(内閣が故意に流した動画でなければ)よくやったと言いたいところです。
それにしても、流出してからも釈然としない民主政権。
動画公開のタイミングを逸したうえ、妥協のうえの妥協…、全く毅然としていません。

産経新聞に【尖閣ビデオ流出で見えた「おかしな国・日本」】(

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101107-00000549-san-pol

)なんて記事も出ていますが、何のために内閣が今回のような馬鹿げた行動をとるのかサッパリわかりません。
内閣がビデオの全面公開を拒否するのは何故でしょうか。
「実は日本に非があるのか。それとも、民主は中国に弱みでも握られているのか…」
いまだ30%も支持する人がいるそうですが、国民に真実を伝えないような政権は完全に駄目でしょう。
中国に自国の意見すら言えないのも、大本営発表(しかも国益にすら沿わない)もやめてほしいものです。

尖閣ではアメリカの支持だけは取り付けたそうですが、権益破棄の裏返しでもあるとか何とか。
北方領土の件といい最近の外交はもう勘弁してほしいです。
現内閣には体質の改善を頑張ってほしいところですが・・・・・・・・

はやいところ選挙権を貰いたいですね。

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